AIアシスタント

ChatGPTとClaudeからInvoistを使う

一度Invoistアカウントを連携すれば、請求書の下書き、作業時間や経費の記録、未入金の確認をAIアシスタントに頼めます。合計の計算と記録はInvoistが行います。

使い方

  1. ステップ1

    一度接続するだけ

    ChatGPTまたはClaudeにInvoistを追加し、いつものInvoistアカウントでログインします。アシスタントに許可する操作はご自身で承認します。

  2. ステップ2

    普段の言葉で頼む

    「Acmeに今月の作業時間分を請求して」のように作業内容を伝えると、アシスタントがInvoistからクライアント、作業時間、単価を見つけます。

  3. ステップ3

    Invoistで確認して送信

    新しい請求書は、合計を計算した下書きとして保存されます。内容を確認し、ご自身で送信してください。

OpenAIのロゴ

ChatGPT

ChatGPTのプラグインディレクトリで公開中

InvoistはChatGPTの公開プラグインです。一度インストールすれば、ChatGPTが請求書の下書きの作成・編集、作業時間や経費の記録、入金の記録、請求額のまとめを行えます。

接続方法

  1. 1 ChatGPTのプラグインディレクトリでInvoistを開き、追加します。
  2. 2 いつものInvoistアカウントでログインし、アクセスを許可します。
  3. 3 チャットを開いて、たとえば「Acme Studioに今月の未請求の作業時間を請求して」と頼みます。

ChatGPTの開発者モードを使う場合は、詳しいガイドでInvoistをコネクタとして追加する方法をご確認ください。

Claudeのロゴ

Claude

カスタムコネクタ

InvoistはClaude(claude.aiとClaude Code)で使えます。ClaudeのコネクタディレクトリにInvoistが掲載されるまでは、サーバーURLを指定してカスタムコネクタとして追加します。

接続方法

  1. 1 claude.aiの「カスタマイズ」→「コネクタ」で「カスタムコネクタを追加」を選びます。
  2. 2 サーバーURL(https://invoist.app/mcp)を入力し、接続していつものInvoistアカウントでログインします。
  3. 3 Claudeに、たとえば「今年の請求額と未回収額を教えて」と聞いてみましょう。

Claude Codeを使う場合や、TeamプランまたはEnterpriseプランの場合は、詳しいガイドをご覧ください。

決めるのは、いつも自分

AIアシスタントが保存するのは下書きだけです。クライアントへのメール送信、支払いの受け取り、送信済み・支払い済みの請求書の変更は行わず、削除の前には必ず確認します。

すべてのプランで利用可能

ChatGPTとClaudeでの利用はFreeプランでも可能で、請求書は無制限です。Proなら、滞在履歴や国ごとの滞在日数についても質問できます。

質問の例

  • Acme Studio宛てに、今月の未請求の作業時間で請求書を作って。消費税は10%で。
  • 今年はいくら請求して、まだいくら未回収?
  • Riverstone Labsをクライアントとして追加して。ap@riverstone.example、住所はKeizersgracht 123, Amsterdam。
  • いちばん新しい下書きの支払期限を30日に変えて、ホスティング費45ドルの明細を追加して。
  • 今日のホスティング費45ユーロを経費(Software)として記録して。

ChatGPTおよびOpenAIはOpenAIの商標です。ClaudeおよびAnthropicはAnthropicの商標です。Invoistは独立した製品であり、いずれの企業とも提携しておらず、承認も受けていません。