作業内容を伝えると、ChatGPTが合計金額を計算した請求書の下書きをInvoistアカウントに保存します。
ChatGPTは、クライアント、請求書の下書き、経費の確認・追加・編集・削除、作業時間の記録と未請求分からの請求書作成、受け取った入金の記録、請求額や未回収額のまとめ(ひとつの通貨への換算も可能)、請求書の設定の変更ができます。請求書の送信、クライアントへのメール、支払いの受け取り、送信済みや支払い済みの請求書の削除はできません。請求書の確認と送信は、すべてご自身でInvoistから行います。
ChatGPTのプラグインディレクトリからInvoistをインストールし、求められたらログインしてください。ChatGPTの開発者モードを使う場合は、サーバーURL(https://invoist.app/mcp)と認証方式OAuthを指定してコネクタを追加します。どちらの場合も、いつものInvoistアカウントでログインしてアクセスを許可します。
Invoist for ChatGPTは、Freeを含むすべてのプランで使えます。請求書の作成はInvoistと同じく無料・無制限です。Proの機能は引き続きPro限定です。詳しくは料金ページをご覧ください。
クライアント、請求書、作業時間、経費について質問すると、ChatGPTに必要な情報をInvoistがOpenAIに送信し、OpenAIは自社の規約に従って取り扱います。会話がOpenAIのモデルの学習に使われるかどうかは、ChatGPTのデータ設定で決まります。Invoistが記録するのは使われたツールとその成否だけで、メッセージや請求書の内容は記録しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Invoistの「設定」→「接続済みアプリ」で「接続を解除」を選んでください。ChatGPTはすぐにアクセスできなくなります。
ご質問や不具合はsupport@invoist.appまでご連絡ください。